コンテンツ
最近のコメント
Google検索

Google



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

☆★☆ ねーじゅ日記学校見学 その1 を追加しました(8/27) ☆★☆



ベルギー東部の街リエージュに住むねーじゅによる、
ベルギーでの暮らし、出産&育児をメインにしたブログです。

過去の記事は左の「コンテンツ」からお入りください。
最近のエントリーは↓にも表示されます。
Lilypie 3rd Birthday Ticker

学校見学 その1
2008-08-27(Wed) 14:30
最近このネタばかりで申し訳ないですが、昨日は学校見学に行ってきました。

ベルギーの学校は9月から新学年が始まりますが、たいていの学校で、8月後半に申し込みを受け付けたり、説明会をしています。でも、もちろんまだ夏休み中で、実際の学校の様子はわからないので、9月になってから見学に行くほうがいいのかな、と思っていたのですが、せっかく申し込みのために学校が開いているわけだし、夏休み中のほうがじっくり話が聞けていいかもしれない、と思い、今週中に学校をいくつか見に行くことにしています。

昨日一番最初に見に行った学校は、以前から一番気になっていた学校。問い合わせをしたら、6時まで開いているということだったので、仕事帰りの夫くんと一緒に行ってきました。

ベルギーの学校というのは初めてだったので、どこの学校でもそうなのかもしれないのですが、校長先生が直々に迎えてくれて、ちょっとびっくりしました。校長室といっても普通の事務室にお客さん用の椅子がいくつか置いてあるだけで、応接セットなんてものはなく、日本の学校とはずいぶん違う感じ。

この学校、普通の学校と違うところは、フランス人のセレスタン・フレネという人が始めた教育法を参考にしている、というところです。夫くんの知り合いに、ブリュッセルで同じ系統の学校に通った人がいて、その人が自分の学校を大絶賛していたので、学校嫌いな夫くんが興味を持ったのですが、その教育法というのは、どういうものなのか? というと、簡単に言うと生徒の自主性を重んじて、責任能力を養う、ということらしいです。

そんなのはいまどきどこの学校でも同じでも思うのですが、やっぱり授業の組み立てがほかの学校とはかなり違う様子。いろいろなアクティビティをしたり、学年の違う子と勉強したり、話を聞く限りではとても面白そうで、個性を大事にしてくれそうな感じです。そして、途中から小学校の先生が話に加わってくれたのですが、彼女は昨年度まで他の学校で働いていて、子供たちを以前からここの幼稚園に通わせていた、という人。今年からここの小学校で働くらしいのですが、自分の子供たちのことから、以前の職場だった他の小学校のことから、なんでもいろいろ話してくれて、とにかくここの学校のことを大絶賛していました。彼女の話もとてもありがたかったのだけど、これだけ熱心な先生がいる、というのも心強いもの。

結局、弱肉強食論者な夫くんにはそのやり方は手ぬるいのでは? と思えるポイントもいくつかあったみたいだし、夫くんや私が通った学校とはずいぶん違う様子なので、実際に教室活動を見てみないことには判断は難しいかな、とも思うのですが、校長先生の考えには共感できるところが多くて、説明どおり、というか、説明の2割引くらいでもいいなあ〜と思えたので、今のところやっぱり一番の候補にしています。

もちろん、特に私はベルギーの学校というのを全然知らないので、他の学校と比べてみないことには評価しにくいから、今度はカトリック系の学校を見に行ってきます。この学校とは多分かなり雰囲気が違う気がするので、ある意味楽しみ。(^_^;)

お見舞い
2008-08-25(Mon) 09:01
ちょっと前から、義父が入院しています。前から決まっていたことで、ずーっと痛いと言っていた腰の手術のため。相変わらず折り合いの悪い夫くん父子ですが、入院となったらさすがにお見舞いに行かないといけないだろうな、ということで行ってきました。

入院している病院は、義父が住んでいるOttigniesにあって、駅のそばだったから良かったのですが、Ottigniesに行くときはいつもお天気が悪いです。たまーにしかいかないせいもあるだろうけど、前回は雪だったし、たいていいつも雨が降るし。今回も、私が家を出たときは雨。そのせいか知らないけどバスが遅れて焦ってしまうし、ラッキーなことに電車も遅れていて乗れたのだけど、乗っている間にさらに遅れてOttigniesに着くまでに2時間くらいかかってしまいました。ブリュッセルより近いはずなのに、特急1本で行けるブリュッセルよりずっと遠い〜。

夫くんは仕事帰りだったので、駅で待ち合わせていたのですが、もともと乗り気でなかった夫くん、ブリュッセルからの電車がのろかった、と文句を言い、Ottigniesの駅にはエスカレーターもエレベーターもない! のでベビーカーを抱えてかなり高い階段を上らなければならず、ますます不機嫌に。

さらに、病院に着いて義父を見舞ったはいいものの、あまり話すことがないらしく、2人部屋で隣のベッドにほかの人がいたこともあって、あまりくつろげないまま早々に帰ることになりました。Kikiも、義父の様子がいつもと違うのがわかるのか、病院という場所が特殊な場所だとわかるのか、居心地悪そうで、床におろすとすぐ廊下の端っこまで脱走(?)してしまうし。

手術したばかりで義父はまだ歩けなかったので、もうちょっと歩けるようになってから来れば良かったかな〜、と思いました。病院の中とか、散歩できたかもしれないしね。

帰りはナミュール経由の電車で帰ってきたのですが、ブリュッセルからの電車だったので当然ながらナミュールまではいっぱい。ナミュールを過ぎてから座れたけど、変なところに連れて行かれて疲れたのか、夫くんの不機嫌が移ったか、Kikiまでなんだか不機嫌。やーっとリエージュに着いた、と思ったら私は傘を電車に忘れてしまい、駅の人に探してもらったけど見つからず、なんだか散々な1日でした。

よくよく考えたら、病院にいたのはほんの15分くらい? なのに1時半に家を出て、帰ってきたのは8時。疲れた〜。

いつもいつもOttigniesに遊びに来い、とうるさい義父ですが、2人目ができたら電車大変だし、Ottigniesの駅には階段しかないから行けませーん、とはっきり断ろう・・・。そしたらリエージュまで迎えに来る、とか言うかな・・・。(^_^;)

15週
2008-08-19(Tue) 20:51
昨日は産婦人科の健診があり、行ってきました。お昼過ぎの予約だったので、きっと午前中の診察がどんどん押して待たされるだろうな〜、と覚悟して行ったのですが、案の定、30分はたっぷり待たされました。もう待たされるのは覚悟で行っているので、あまりいらいらしなくなりました。(^_^;)

で、やっと順番が来て診察室に通されたのですが、今回はちょっとショックな出来事が。何かというと、前回の健診時の血液検査の結果がひとつ良くなかったのです。

何の検査かというと、トリソミー21(ダウン症)の出生前診断に使われる、ダブルテスト。何分の1かの確率でダウン症の子供が生まれる、という形で結果が出るのですが、250分の1を基準に、それ以上の確率だと羊水検査が勧められます。

で、その確率がなんと、104分の1だったのです。100分の1というと、当たり前ですが1%。普通の日常生活のことだったら、1%なんて取るに足らない数字ですが、250分の1で高リスクなので、104分の1というのはかなり高い数字になります。

正直言って、子供がダウン症だと生まれる前からわかっていたら、私は産めないと思います。中絶なんて絶対できないと言う人も多いでしょうし、こういう意見に不快感を覚える人も多いでしょうけど、私には無理だと思うのです。もちろん、ダウン症以外にもいろいろな先天性の病気があって、妊娠中にはまったくわからず、生まれて初めてわかる病気もたくさんあるわけだから、ダブルテストやトリプルテストの結果に問題がなくても必ず健康な子供が生まれる、という保証はないわけですが。そう考えると、やっぱり健康な子供を授かるというのは、それだけで奇跡的なことなんだな〜、という気がします。

で、健診の話に戻ると、ダブルテストの結果はかなり悪かったけれど、やっぱり前回の健診で行ったエコグラフィーでは、NT(後頚部浮腫)は見られなかったので、その結果や私の年齢を加味して計算し直すと、確率は737分の1だそうで、お医者さんが言うには心配いらないそうです。それでもどうしても心配なら羊水検査するけど、羊水検査するなら来週にはしなきゃいけないので、ご主人と相談してね、ということになりました。(ちなみに夫くんはいなかったのです)

羊水検査の流産リスクは200分の1くらいということなので、737分の1と200分の1を比べたら、やっぱりあえて羊水検査することはない、という結論になるのですが、その場ではダブルテストの結果に結構動揺してしまった私です。冷静になって考えてみれば、100分の1だってたいしたことじゃない、ということになるのかもしれないし、さっき書いたように、妊娠中何も異常が見つからなくても病気のある子供が生まれることもあるのだから、まあ、きっとなるようにしかならないんだろうな〜。

で、この検査の話を聞いた後にエコグラフィーを見たのですが、エコで見る限りではまったく問題ない、というのがお医者さんの見解でした。心臓も正常の大きさ・形できちんと動いているし、大腿骨の長さもちゃんと15週の大きさに成長しているし、手足も問題なくちゃんと動いているし。2回目だから私もちょっと慣れたのか、機械が変わったのかわからないのだけど、前回の妊娠時よりだいぶエコの画像が見やすくなって、顔も体もしっかり見えたので一安心しました。

ちなみに、こんな個人的なブログあまり見ている人はいないと思うのですが、どこかで何かの役に立つかもしれないので今回の検査関連のフランス語を紹介しておきます。

*今回私がしたダブルテスト(ダブルマーカー)はそのままdouble test(ドゥーブル・テスト)。トリプルはtri-test(トリ・テスト)、クアトロはquadri-test(カドリ・テスト)です。(それぞれの検査の違いは、私はあまりよくわかりません(^_^;))

*トリソミーもそのままtrisomieですが、フランス語ではトリゾミーと発音します。ダウン症はSyndrome de Down(サンドローム・ド・ダウン)。医師の年齢にもよるかもしれませんが、Mongolisme(モンゴリスム/蒙古症)も結構使われます。

*NT(後頚部浮腫)はclarté nucale(クラルテ・ニュカル)。

*羊水検査はamniocentèse(アムニオサンテーズ)です。

こんなもんかな〜。

次回の健診は5週間後、20週になっています。今回のことがあって、ちょっとドキドキではありますが、早くエコを見て安心できるといいな。

学校探し
2008-08-13(Wed) 19:43
相変わらず、Kikiの学校を探しています。たかだか幼稚園くらい、と思っていたのですが、本腰を入れて探し始めてみたら想像をはるかに超える大変さ。(^_^;)

それというのも、幼稚園の先に小学校、小学校の先に中・高、とついてくるからなのですが、9月になって新学期が始まったらいくつかの学校を見学させてもらおうと思って、今は会う人会う人に学校を知らないか、聞いて回っています。ラッキーなのは、リエージュに住んでいる人はたいていリエージュ出身で、ずーっとリエージュに住んでいる人ばっかり、ということ。もちろん、あまり年齢のいっている人に自分が通ったこの学校は良かったよ、と言われても当てにならないかもしれないけど、自分の子供とか知り合いの子供が通っている学校のことを教えてくれるととても助かります。

で、何人かの人に聞くと、もちろんそれぞれ返ってくる答えは違うのですが、いくつか、いわゆる「評判のいい学校」として何度も名前の挙がる学校が出てきます。その中から、うちから通える範囲で選んだのが6校。ちょうどコミューン系が3校、カトリック系が3校でした。

個人的には、カトリックの学校よりコミューンの学校のほうがいいような気がするのですが、一般論としてカトリックの学校のほうがいい、とみんなに言われます。なぜかというと、基本的にキリスト教以外の信仰を持つ外国人がいないからないのですが、私も夫くんも、それなりの素養はあるとは言え、Kikiは受洗させなかったし、信仰心のない人間が子供をカトリックの学校に通わせるのもどうかな〜、とどうしても思ってしまいます。もちろん、いまどきカトリックの学校と言っても、そんなに熱心に宗教教育するわけではないと思うのですが。

詳しくは実際に学校を見学してから、ということで、とりあえず場所の確認ついでに、外から様子を見てきました。今は夏休みなので誰もいないのですが、建物の様子はわかります。で、6校のうち5校がリエージュのセンター周辺にある学校なのですが、センターの学校というのは、やっぱり場所柄環境はイマイチ。特に私は、自分の通った日本の学校のイメージしかないので、学校というとどうしても広い運動場にたくさんの緑がある、開放的な場所を思い浮かべてしまって、センターにある学校はどうも辛気臭く思えてしまいます。ここはベルギーなので、日本の学校と比べても仕方ないのですが。

一応、外見に加えて通いやすさや中・高まであるかどうか、などいろいろ考えて、とりあえず3つの学校を選んでみました。1つは、一番遠くて、バスも2本乗り継ぎで、通うのが一番大変な学校なのですが、以前からずっと気になっていた学校。中・高もないのですが、やっぱり大変でもここがいい、と思えるかどうか、1番最初に見学させてもらおうと思っています。

ちなみにこの学校はコミューン系の学校。残りの2つはコミューン系とカトリック系で、2つとも同じ通りにあります。朝だから混んでいるだろうけどバス1本で行けるし、中・高まであるというところが魅力的。ただ、コミューン系のほうは英語のイマージョンがあることもあって、噂では何年も前に申し込まないと入れないとか。(^_^;) カトリック系のほうも評判いいらしく、とりあえず電話して空きがありそうだったら見学させてもらおうかな、と思っています。

問題は、今年1ヶ月も日本に帰ってしまったので、夫くんの休みがもう残っていない、ということ。私とは視点が違うのでできれば一緒に行きたいのですが、まあひとりでも仕方ないです。なんだかどきどきだけど、ちょっと楽しみ〜。

お散歩
2008-08-10(Sun) 21:40
土曜日の話ですが、久しぶりにいいお天気になったのでお散歩に行きました。本当は久しぶりのお天気で特に用事もなかったから、自転車でちょっと遠くまで行ってみようかな、とも思ったのですが、午前中はあまり気分がすっきりしなくて、途中で気持ち悪くなっても困るな、と思ったので、結局散歩がてらセンターにお買い物に行くことにしました。

センターに行くときはいつもムーズ川沿いの公園を通って行くのですが、Kikiはこの公園がお気に入り。途中の道では疲れて歩かなくなっても、この公園に着くとひとりで歩き出します。問題は、ひとりであちこち行ってしまうこと。手は全然つないでくれないし、呼んでもついてきてくれません。(-_-;)

まわりを見ていると、Kikiくらいの年齢の子がひとりで歩き回っているという光景にはあまり出くわしません。だいたいみんなお母さんやお父さんのそばを歩いているか、ベビーカーに乗っているか。公園の中だし、目の届く範囲にいるのがちゃんと確認できるなら、別に手の届く範囲にいなくてもいいかなと思って、面倒くさがりの私はいちいち後を追いかけたりもしないのですが、一度Kikiが転んだときには、ちょっと離れたところにいた別のお母さんが助けてくれて、ひょっとしたら、子供を勝手に歩き回らせている私はダメ親だと思われているのかな、という気がしてしまいました。(^_^;) 転んだときも、一人で立ち上がるまで放ったらかしだしなあ。

ちなみに、だいたいいつも余り時間がなくて、公園には1時間くらいしかいないのですが、時間制限がなかったら2時間でも3時間でも歩き続けるんじゃないか、というくらいKikiは一人で歩くのが好きです。同じ公園の中に、滑り台とかシーソーとかがある遊具コーナーがあるのだけど、それにはまったく興味なし。小さい子も結構遊んでいるのだけど、全然興味がなくて、幼稚園に行って大丈夫なんだろうかと思ったりもします。親に似て、集団生活は苦手かもしれないなあ。(^_^;)

ところで、この日は年に1度のオランダ人の自転車大会がありました。詳しくは知らないけど、この公園の端にスタートとゴールが設けられて、どこぞを走って戻ってくるようです。で、どのくらい参加者がいるのかわかりませんが、周辺の道路が通行止めになって駐車場となるくらい、オランダナンバーの車が大挙してやってきます。スタート&ゴール地点のアナウンスはもちろんオランダ語だし、レースを終えた人が飲み食いするテントもオランダ人でいっぱい。なんでわざわざ、と思うのですが、はるばるリエージュまで来てレースをするなんて面白いです。

ブログ内検索
簡単メール
筆者へのメールはこちらからどうぞ☆

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
リンク
おすすめグッズ






























































Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ